三國志覇道 編成について(戦法選び編)

三國志覇道 編成について(戦法選び編)

どーもこんばんは。リーレです。

今回は部隊編成をする際に意識したい戦法選びについて解説していきたいと思います。

戦法の種類

戦法は大きく以下の5種類に分類でき、いずれも天賦が高い武将の持っている戦法が強い傾向にあります。

  • ダメージを与える
  • 自部隊の能力を上げる
  • 敵部隊の能力を下げる・状態異常にする
  • 自部隊の能力低下を打ち消す
  • 自部隊の兵士を回復させる

これらの中から、1回の発動で最大3つまで戦法を発動させることができます。戦法の内容や組み合わせによっては、通常攻撃の3.4倍のダメージを与えたり、相手の動きを封じることが可能です。

戦法選びで意識するべきこと

戦法選びで意識するべきことは2つあります。「連鎖率」「発動順番」です。その理由についてそれぞれ項目別に解説していきます。

連鎖率

知っている・意識している人も多いでしょうが、連鎖率は重要です。威力300の戦法1回よりも、威力150の戦法が3回発動したほうがダメージが大きいからです。

 

では、この連鎖率はどのようにすれば上がるのでしょうか?連鎖率を上げる要素は2つあります。「武将相性」と「発動間隔」です。

武将相性

武将相性は、主将と同じ相性であるほど連鎖率が上昇し、離れるほど連鎖率が低下します。

下の画像を御覧ください。

連鎖率に12.5%もの差が出ています
戦法の発動間隔は関銀屏も曹彰も同じ

この画像は、発動間隔25秒の戦法持ちの張遼を主将に、同じ発動間隔の関銀屏と曹彰を編成したものです。

同じ発動間隔にも関わらず、連鎖率に12.5%も差が出ています。これが武将相性による影響です。

 

発動間隔

発動間隔も連鎖率に影響を及ぼします。主将の発動間隔が副将より短いほど連鎖率が低下し、逆の場合は上昇します。

下の図は主将ごとに戦法連鎖率を比較したものです。

主将が陳羣と夏侯淵のときの連鎖率比較
主将が陳羣と張遼のときの連鎖率比較

発動間隔が短い陳羣(20秒)を主将にすると、副将の発動間隔が長くなるほど連鎖率が低下します。

逆に、発動間隔が長い夏侯淵(30秒)を主将にすると、副将の発動間隔が短いほど連鎖率が上昇します。

 

これが、主将と副将の発動間隔による連鎖率が上下する理由です。

発動順番

戦法が連鎖するようになったら次に意識したいのが発動順番です。

戦法の発動順番は、各戦法ごとに書かれている「連鎖順」が影響します。

関平と張遼の戦法比較

上の画像は関平と張遼の戦法を比較したものです。関平の連鎖順は「早い」、張遼の連鎖順は「普通」となっています。

このように、戦法ごとに連鎖順が決まっており

早い>普通>遅い

この順番で戦法が発動するようになっています。

連鎖順が同じ場合は「主将→副将1→副将2」の順で発動

実際の画像。戦法左上に書いてあるのが発動順です。

このことを踏まえた上で、戦法の発動順が「攻撃戦法→能力を上下する戦法」みたいになっていないかを意識することが戦法選びで重要です。

まとめ

  • 戦法は大きくわけて5種類。組み合わせ次第で大ダメージや長時間相手を抑えることが可能
  • 戦法選びで意識することは連鎖率と発動順番。連鎖しない・順番が入れ替わると戦法の強みが活かしきれない
  • 連鎖率は相性と発動間隔で発動率が上下する
  • 発動順番は連鎖順(早い>普通>遅い)で決まる