三國志覇道 略奪されないための対策について

三國志覇道 略奪されないための対策について

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

三國志覇道をプレイしていて、略奪された経験はありませんか?それがたまにであればあまり気になりませんが、毎日略奪される(陥落している)と萎えてしまいますよね。

今回は人のために、略奪されない対策について解説していきたいと思います。

略奪される理由

略奪される理由は2つあります。

1.資源がたくさんある

1つ目は文字通り「略奪できる資源がある」からです。

人にもよりますが、倉庫保護から合計30万を超えていればいつ狙われてもおかしくありません。少ない軍令で効率よく資源を獲得できますからね。

倉庫保護画像。赤枠で囲った「非保護」の部分が陥落時に奪われる資源量です。

略奪される資源量は『総資源-倉庫保護量』となっています(非保護の水色の部分ですね)

上の画像の場合だと兵糧約36万と鉄鉱約6万が略奪対象となっています。この場合、合わせて42万も資源があるため、いつ狙われてもおかしくない状況となっています。

2.攻めやすい

2つ目は攻めやすい状況であるためです。攻めやすい状況というのは

  • 休戦札を貼っていない
  • 駐屯部隊がいない
  • 付近に同軍団のメンバーがいない

以上のような状況を示します。

このような状況は略奪の成功率が高いため、他のプレイヤーよりも狙われる確立がぐっと上がってしまいます。

攻めやすい状況の一例。
資源を抱え、休戦無し・軍団員いない・駐屯無しという狙ってくださいと言わんばかりの状況

略奪を回避する方法

では、どのようにすれば略奪を回避できるのでしょうか。答えは「攻められやすい状況を作り出さないこと」です。最初に紹介したことの反対の状況にします。具体的な方法は以下の通り。

1.資源を抱え込まない

1つ目は資源を抱え込まない(所持しすぎない)ことです。

略奪する基準が人によってことなるため、どれくらいなら安全と断言はできません。ただ、倉庫保護量+10万程度であれば略奪する側のメリットが少ないため狙われる可能性は低いです。

倉庫保護量を超える資源は、倉庫での換金や軍団に寄付するなどして調節するといいです。こうすることで、不足しがちな銅銭や様々なアイテムと交換できる軍団ポイントを貯めることができます。

2.略奪されない状況にする

2つ目は略奪されない(されにくい)状況にすることです。

一番安全なのは休戦札を使うこと。休戦期間中は攻撃されることがないため、安心して資源を蓄えることができます。

休戦札がない場合は「自軍団メンバーで固まる」「自城へ駐屯部隊を置く」などの対応を取ること。こうすることで、他プレイヤーが略奪しにくい状況を作り出すことができます。

ただしこの方法は、相手次第では駐屯部隊が蹴散らされる恐れがあるため、その場合は休戦札を貼るか軍団に資源寄付をして略奪されないような対応が必要となります。

資源を相手に取られるのであれば軍団ポイントにしたほうがまだマシです。

防衛方法の注意点

防衛する際の注意点が2つあります。それは「札が使えるタイミングが決まっている」「休戦札に限りがある」ということです。

1.攻撃を受けている際、場外に部隊がいると札が使えない

1つ目は札を使えるタイミングが決まっているということです。具体的にはタイトル通り「攻撃を受けている際、場外に部隊がいる」状況です。敵城反撃部隊はもちろん、探索や採集している部隊も含まれます。

この場合は「帰還勅令」を使って瞬間移動で部隊を戻し、札を貼るようにしましょう。

2.休戦札に限りがある(商店での販売数)

2つ目は、休戦札には入手できる数に限りがあるということです。宝玉が無限にあったとしても、商店で購入できる休戦札の数は数量限定(1週間ごとにリセット)となっているため、無限に入手することはできません。

とくに宝玉で購入しない場合は、毎日・毎週ミッションでもらえる8時間休戦札しか入手できないので、使うタイミングを考えないと本当に必要なときに休戦札が無いという状況になってしまいます。

商店の休戦札一覧。1週間で購入できる数が決まっています。

まとめ

・略奪される理由は「資源がたくさんある」「攻めやすい」から。

・略奪防止策は「休戦札を使う」「攻められにくい状況にする」

・休戦札は攻められている最中に場外に部隊がいると使えない。また、入手できる個数が決まっていることに注意。