三國志覇道 失敗から考える部隊編成

三國志覇道 失敗から考える部隊編成

どーもこんばんは。リーレです。

この記事は、私が部隊編成をする上で失敗したことを晒し、みなさんに同じ失敗をしてほしくないという思いで執筆しました。

ある程度仕様を把握し、武将が揃ってきた今だと「なんでこんな失敗した?」と自分を問い詰めたい気持ちです(笑)

これから三國志覇道を始める人・部隊編成で悩んでいる人は目次だけでもいいので目を通してみてください。

失敗したこと3選

SR武将を重ねることを意識しすぎた

1つ目は新三国志の経験から星重ねが大事だと思い込み、ガチャで友好度が多い武将を中心に編成・育成してしまったことです。

もちろん、基礎能力は高くなるため強くはなりますが、覇道で強くなるために重要なことは「戦法の連鎖・コンボ」です。これに不可欠な相性を考えていない部隊だと本来の強さを発揮することができません。

兵種の特徴を把握していなかった

2つ目は兵種の特徴をしっかり把握していなかったことです。3すくみのことは把握していましたが、「騎兵は機動が高く輸送が低い」「歩兵は攻防、輸送が高い」「弓兵は射程が長いが攻防が低く、攻撃間隔が長い」といった特徴まで把握していませんでした。

結果、攻防が低く攻撃間隔が長い弓兵にも関わらず、物理依存の弓部隊編成となってしまいました。

物理型弓部隊。相性もあまり良くないため、連携率低めです。

相性を必要以上にこだわり過ぎた

1とは逆になりますが、騎兵部隊は張遼と相性を揃えることを意識しすぎて相性の影響を受けない補佐まで魏寄りの武将を編成していました。

こちらも能力面は大差がないのですが、補佐は技能で選んだほうが戦闘力の底上げになるため、好感度と交流を無駄にしていました。

現在の編成

騎兵部隊

チュートリアルでもらえる張遼を軸とした部隊。
今は編成していませんが、以前は過剰に相性を意識していて補佐に曹真・曹仁を入れていました

弓兵部隊

上でも紹介しましたが、弓部隊。
物理戦法な上に、未だにR武将を使わざるを得ない状態になっています。

歩兵部隊

3つの中で唯一まともな歩兵部隊。
ただし、魏のSSR武将が賈ク・王異しかいないため将来性が厳しいという悩みがあります。

部隊編成で悩んでいる人へ

部隊編成で悩んでいる人は、以下の3つに注意すればとんでもない部隊になることはありません。

部隊の主将とする武将を決める

まず最初に意識することは主将選び。主将(軸)となる武将を決めなければ部隊編成はうまくいきません。

主将は能力の約8割が反映されるため、能力値が高いSSR武将から選びましょう。

なお、君主レベル25になると5部隊使用可能になるため、最大5名の主将を選んでおく必要があります。

(実際は強化が追いつかないため、3.4部隊の運用が限界です)

同じ武将を使っても組み合わせが異なると?
SSRとN武将をそれぞれ主将・副将にして比較した画像。
強い張遼も、副将になると本来の2割しか能力が発揮できません。

主将と相性がいい同兵種の武将2人を選ぶ

次に意識することは、先ほど主将で選んだ武将と相性がいい武将を2人選ぶことです。

この武将はステータスの影響が少ない副将として編成するため、SR武将でも大丈夫です。武将が揃ってきたらSSR武将と入れ替えましょう。

弓兵部隊は知力戦法持ちを選ぶ

これは失敗談でも書きましたが、兵種特性で攻防値と攻撃間隔が長いため、部隊攻撃力が高くても数値並の活躍は難しいです。

また、弓兵の武将は文官が多い傾向にあるため、知力の高さを生かせる戦法持ちの武将を主将・副将に選ぶといいでしょう。

一例としては周瑜や陸遜・諸葛恪などが該当します。

知力依存+火属性の周瑜のスキル
知力依存の諸葛恪のスキル