三國志覇道 タイルキルについて

三國志覇道 タイルキルについて

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

三國志覇道をプレイしていて、初めて「タイルキル」という言葉を聞いた人もいるのではないでしょうか?

今回はそのタイルキルについての解説をしていきたいと思います。

タイルキルとは

タイルキルとは、一言で表現すると「他人の採集地を攻撃し、資源略奪・採集地の所有権を奪うこと」です。

どのオンラインストラテジーゲームにもこのような行為は存在しており、良い・悪いはともかくゲームタイトルによってタイルキルが活発であったり、タイルキルシステムは存在するけど、する人が少ないといった傾向にあります。

上の画像はアンケートの結果です。7割弱の人はタイルキルに対して抵抗があることが分かります。

タイルキルのメリット・デメリット

タイルキルについては分かっていただけたと思いますが、なぜタイルキルをするのでしょうか?それには以下のメリットがあるからです。

資源を時間をかけずに収集できる輸送指令イベントの採集量にもカウントされると噂)

・部隊を確認した上で攻撃ができるため、軍団ミッションの「他君主の部隊を○回倒す」を容易に達成しやすい

・採集地が周辺になくても勝てば所有権も奪えるため、採集地確保が楽になる

しかし、当然攻撃することによってヘイト(恨み)を買うため、以下のデメリットも発生します。

報復される。こちらが採集部隊を出しているときに資源を取られる恐れがあります(攻撃した軍団によっては軍団員総出で仕返しされることも)

・資源がなくても憂さ晴らしに城が飛ばされる恐れがある

覇道は城の耐久低下によるデメリットは城がとばされやすくなる程度のため、2つ目に関しては戻るために遷都令を消耗する程度で済みます。しかし、怖いのは1つ目の報復されることです。

人によってはしつこく(それこそ1ヶ月とかずっと張り付いて)仕返ししてきたり、軍団総出で引退に追い込むくらいのペース(出した部隊が全部壊滅させられる)で報復されることもあります。

時短のメリットがありながら、場合によっては引退させられる勢いで報復がくる恐れがあるため、タイルキルをする際にはその点を理解した上で行いましょう。

タイルキルの手順

1.採集地を見て、他軍団の人が採集していることを確認します。

2.「採集している部隊」をタップ(指定)し、攻撃ボタンを押します。

→逆に、採集地をタップしても「敵部隊が利用のため命令を実行できません」と表示されます。誤攻撃防止の措置です。

3.賊討伐と同様の手順で敵部隊を攻撃します。

→休戦札を使っている場合、攻撃することで解除されるので注意

4.攻撃後、敵部隊を撃破できたら略奪完了。採集地も空地になるので、採集する場合は部隊に再命令あるいは新しい部隊を派遣します。

タイルキルの手順としては上のようになっており、「2」の誤攻撃防止の措置があるため、故意に攻撃されない限り採集地・資源の略奪は発生しません。

もしタイルキルされた(部隊壊滅)メールがきたら故意に狙ってきたと判断してよいでしょう。

敵部隊がいる際に表示されるダイアログ。
このように誤って攻撃しないように抑制されるようになっています

まとめ

・タイルキルとは「他人の採集地を攻撃し、資源略奪・採集地の所有権を奪うこと」

・時短できるというメリットもあるが、しつこく報復される可能性があるというデメリットもある

・三國志覇道ではタイルキルは部隊を攻撃しないといけないため、タイルキルされた=故意に部隊を狙われたと判断できる。