三國志覇道 初心者必見!後悔しない軍団選び方の3つのポイントについて

三國志覇道 初心者必見!後悔しない軍団選び方の3つのポイントについて

どーもこんばんは。リーレです。

この記事を見に来たあなたは

  • 軍団にわざわざ入るメリットって何?
  • どういった軍団がいいの?
  • 軍団選びで気をつけることって何?

などの疑問を抱えて見に来たのではないでしょうか?

今回は、そんな疑問にお答えするような内容をまとめてみました。

軍団に加入するとできるようになること

1.攻城戦に参加できる

三國志で一番楽しい攻城戦に参加できるようになります。軍団に加入しないと参加することができない大目玉の1つです。

覇道の大目玉と言っても過言ではない攻城戦。
専用BGMはテンション上がること間違いなし!

2.軍団商店が利用できる

軍団商店を利用できるようになります。

軍団商店では、軍団寄付軍団ミッションクリアなどをすることで入手できる軍団ポイントで、武将友好度研究素材などと交換することができます。

軍団商店の様子。SSR武将友好度や、研究素材などを交換することができます。

3.同じ採集・探索場所を軍団員同士で利用できる

軍団員同士で同じ採集地・酒場探索を利用することができるようになります。

1箇所につき最大3名まで共同利用可能なため、高ランクの採集地や酒場をキープ・利用しやすくなります。

4.ランキング報酬がもらえる

軍団週間ランキングやイベントランキングにランクインできるようになり、ランキング報酬をもらうことができるようになります。

イベントごとにもらえる報酬内容は多少異なりますが、個人報酬+軍団報酬の両方を獲得できるチャンスです。

1週間に1回、もらうことができる軍団週間報酬。
上位の軍団ほど、その恩恵は大きいです。

5.軍団援助が受けられる

軍団に加入すると、建設時に自動的に軍団援助を受けることができるようになります。

軍団援助は1つの建設物につき10回まで受けることができ、軍団援助を受けることで建設時間が短縮されます。

軍団援助画面。軍団援助要請は、建設開始時に自動で行われます。

軍団の探し方

1.ゲームの軍団検索で探す

1つ目はゲーム内の軍団検索で探す方法です。

軍団検索は軍団Lvや軍団人数、総合力などで絞り込むことができます。

そのため、「大規模の軍団を選ぶならLvや人図を重視」「募集戦力を満たしているかどうか」など、自分のプレイスタイルに合わせて軍団を探すことができます。

軍団検索の画面。
軍団員の人数や総合力、募集条件などから検索することができます。

2.全体チャットでPR

2つ目は全体チャットで軍団探していることを伝える(PRする)方法です。

その際、どれくらいアクティブかや攻城戦への参加意欲などを伝えておくと軍団に誘う側が誘いやすくなります。

全体チャットを見て誘う軍団なので、完全無言の軍団を避けやすいというメリットがあります。

3.外部コミュニティで探す

3つ目は外部コミュニティで探す方法です。代表的なものは「Lobi」「Twitter」などが挙げられます。

募集している軍団を探すという方法もありますし、逆に自分からお誘いを待つという方法もあります。

全体チャットだとチャットログが流れてしまう恐れがありますが、LobiやTwitterではその心配は少ないです。

そのため、「全体チャットに出るのは恥ずかしい」「マメにログインはできないけど軍団に入りたい」という人にオススメの方法です。

Lobiでのページはこちら

4.自分で設立する

4つ目は自分で設立する方法です。軍団検索やお誘いを受けてもピンとくる軍団がない場合はこの方法を取るといいです。

自分で軍団ルールや募集人員を絞り込むことができるため、こだわりがある場合は自分で軍団を作ってしまうことをオススメします。

軍団名はもちろん、募集条件を絞り込んだり軍団旗の色などを編成することができます。

軍団選びのポイント

軍団に加入したのに、なにかしっくり来なかった・知らなかったルールがあったという経験がある人もいるのではないでしょうか?

そんな思いをしなくていいように、軍団選びをする際には以下の点に気をつけて(確認して)加入するようにしましょう。

1.アクティブ数が多いかどうか

三國志覇道は深夜2時~8時を除いていつでも攻城戦をしかけることが可能です。

現状では「参加人数>戦力」というくらい、人数さえいればある程度どうにかなってしまう状況のため、攻城戦での人数確保は必須。

そのため、ガッツリ覇道を楽しみたいという人はアクティブ人数を確認する必要があります。

アクティブ数が多いかどうかの目安の1つは「部隊撃破数」の順位です。

採集系イベントなどの最中は指標にするには弱いですが、加入前に軍団員のログイン時間が見れない以上はこれが最も頼りになります。

どうしても気になる人は加入前に団長に個人チャットでアクティブがどれくらいいるか確認を取ってもいいかもしれません。

軍団検索で「部隊撃破」の上位から探していくとアクティブなところに当たりやすいです

2.軍団ルールの確認(タイルキル・同盟)

アクティブの確認と同時に、タイルキルについてのルールと同盟の有無について確認しておきましょう。

タイルキル

タイルキルについて、大半の軍団は奨励していないところが多いですが、一部の軍団は積極的に仕掛けている場合があります。

自分がタイルキルをしていなくても、同じ軍団にいるだけで同罪という認識が当たり前の世界です。

タイルキルされたくない場合は、そういった積極的に仕掛ける軍団は避けましょう。

※タイルキルってなに?という人はこちら

同盟

ゲーム仕様としては存在しませんが、同盟というローカルルールが存在しています。

同盟ルールは様々ですが、主に「お互いの城・主要都市への攻撃禁止」「同時攻城を行う」などがあります。

同盟は、お互いに不戦をするのと同時に攻撃先を無くしてしまう行動です。場合によっては戦う相手がいなくなる場合もあります。

対人戦が好きな人からすると、不戦で戦う相手がいなくなりモチベ低下に繋がるため、そういう人は同盟が無いあるいは少ないところを探して入るようにしましょう。

3.活動方針の確認

アクティブ・軍団ルールの確認が済んだら、活動方針を確認しておきましょう。

活動方針で確認しておきたいことは

  • 攻城戦はどれくらいのペースでやっているか
  • 軍団ランキング系のイベントは上位目指しているか
  • イベントや攻城戦の後など、軍団でまとまって動かないといけないか(場所固め含めて)

などです。

攻城戦が好きな人からすればペース確認は大事ですし、逆に攻城戦に興味が無い人からすればまとまって動くことは苦痛です。

人によっては他に確認しておくことがあると思うので、譲れないものがある場合は確認をしておきましょう。

軍団加入時の注意点

1.最後に『加入』してから24時間後でないと再加入できない

1つ目は、再加入に時間制限があることです。他のソシャゲと違って「脱退」から24時間後ではなく、「加入」してから24時間後が再加入できない時間です。

そのため、今いる軍団に24時間以上いれば、軍団を抜けてすぐに次の軍団に加入することができます。

軍団移動しやすい仕様のため、イベントランキング報酬目当てで一時移籍するという方法ができます。

2.タイルキルルール・略奪・同盟ルールは必ず確認

2つ目は軍団ルール、特にタイルキルや略奪・同盟先について確認・把握しておくことです。

「同盟先と知らずに略奪しちゃった」「タイルキル禁止と知らずにやってしまった」などが起きると、軍団追放の可能性が出てくるのはもちろん、軍団員に報復がいく恐れがあります。

「知らなかった」では済まない場合もあるため、「タイルキルの可否」「誰でも略奪してもいいか」「同盟結んでいる軍団はないか」の3つは必ず確認・把握しておくようにしましょう。

とある軍団の募集案内文。
タイルキルなどについて記載がない場合も、確認しておくことでトラブルにリスクを回避できます。

参考:目的別、軍団検索方法

1.上位軍団に入って最強軍団を目指したい

→軍団検索で「部隊撃破数」「都市占領」「総合力」を中心に、上位軍団を探す

上位軍団はアクティブ人数が多く、課金をしているところが多いです。アクティブ人数は部隊撃破数、課金度合いは総合力が1つのものさしになります。

数値以外では同盟の有無も大切です。条件を満たしていても孤独奮戦しているところだと疲弊しやすいため、同盟状況の確認も行っておきましょう。

2.攻城戦とか参加できないけど、武将育成・イベントを楽しみたい

→軍団検索で「軍団員」「部隊撃破数」を中心に検索

仕事や他ソシャゲの掛け持ちで攻城戦に参加できないけど、武将育成・イベントを楽しみたいという人は、そういった人たちが集まっている軍団を探す必要があります。

イベント参加にはある程度人数が必要なもの(直近だと黄巾討伐戦が該当)もあるため、ある程度のアクティブ数が必要です。

人数などの数値以外にも軍団ルールが特殊な場合もあるため、募集内容をしっかり読んで確認しておきましょう。

まとめ

  • 軍団に加入することで「攻城戦への参加」「軍団商店の開放」「採集・酒場の共同利用」「ランキング報酬の獲得」「軍団援助」などのメリットを受けられる
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  • 軍団探しは基本的にゲーム内の軍団検索。ただし、全体チャットで自分を売りにいったり、Twitter・Lobiといった外部サイトで新サーバー開放と同時に軍団参加という手法もある。
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  • 軍団選びのポイントは「アクティブさ」「軍団ルール、特にタイルキルについての方針」「活動方針」の3つ
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  • 軍団ルールは確認しておかないと入団後のトラブル、最悪追放の恐れもあるため、しっかり確認しておくこと